「人も自分も大切に、楽しさいっぱい成隣小」

 

この度、成隣小学校に任しました荒西岳広です。

国立市教育委員会での1 2年間の行政経験を経て、学校現場に戻ってまいりました。2年間、羽村市て校長経験があり、学校経営の喜ひや難しさも体験しています。

昭島市は、教員時代に2年間赴任したことがあります。

明るく元気な子どもたちと協力的な地域・保護者の皆様に支えられた印象があり、そのような地域にまた戻って来られたことを大変うれしく思っています。

 

「人も自分も大切に、楽しさいっぱい成隣小」

前任の松川校長の「人も自分も大切に」というワードにはとても共感しています。「自分も人も」ではなく、ますは「人」そして「自分」を大切にするという順番が、学校教育たからこそ大切にすべきことであり、今求められる「多様性の包摂」ということにも直結する考え方たと思っています。

後段のフレーズは、初めて山下教育長と面談した際に昭島市が目指す、「子供も教員も楽しい学校」という言葉に感銘を受けて設定したものてす。

「楽しい」ということはは非常に抽象的な言葉ですが、それたけに奥深い言葉でもあります。

学校における「楽しい」とはどういうことなのか、また、「楽しい」状況になるにはどうしていけはよいのか。みんなで対話して、成隣小学校ならではの「楽しさ」をつくっていきたいと思います。

さらに「教員も」というのも大変重要な視点たと思います。

教員が「こうしてはならない」「ああしなけれはならない」等、周囲の厳しい目にさらされて委縮し、思う存分に自分の思いを教育にぶつけることができない状況は、子供たちにとってよいはすがありません。

「教員も楽しく」

このことが実現できた時、成隣小学校の教育は間違いなく生き生きと躍動したものになります。

「人も自分も大切に楽しさいつはい成隣小」

このキャッチフレーズのもと、全力で学校経営を進めてまいりますので是非、温かいこ支援をよろしくお願いいたします。

 

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